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CTO-PCIにおけるプラーク内 vs Subintimalトラッキングによる1年成績

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アメリカの単施設のデータより、CTO-PCIに成功した症例の半数以上はsubintimalトラッキングで治療され、subintimalとプラーク内のワイヤトラッキングで、補正後の1年のTVF(心血管死、標的血管に関連するMI、TVR)のリスクに差はなかったことが、アメリカ、New York-Presbyterian Hospital/Columbia University Medical CenterのMatthew T. Finn氏らにより、5月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Finn氏らは、2014年から2016年に単施設においてCTO病変に対するPCIが成功し、IVUSのデータが得られた157人において、subintimal...
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