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心原性ショックの重症度によるIABPの使用の死亡率への影響

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IABPの使用が選択された心原性ショック患者では、使用しなかった患者と比較して院内死亡率が低く、この効果はSCAIショックステージにかかわらず認められたことが、アメリカ、Mayo ClinicのJacob Jentzer氏らにより、2月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Jentzer氏らは、2007年から2015年に病因を問わず心原性ショックにより心臓集中治療室に入院した患者934人を対象とし、IABPの使用と院内死亡率...
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