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エキシマレーザー治療後の冠動脈穿孔と遅発性仮性動脈瘤

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エキシマレーザー(ELCA)を用いたPCIにおいて、1.0%に冠動脈穿孔が発生し、カバードステントの留置を受けなかった全症例では遠隔期に仮性動脈瘤が認められたことが、Ogaki Municipal HospitalのNaoki Shibata氏らにより、5月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Shibata氏らは、ELCAを使用したPCI症例連続1,023例を後ろ向きに評価し、ELCAに関連した冠動脈穿孔の長期の臨床経過、及び造影所見を検討した...
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