慢性冠症候群(CCS)患者において、冠動脈の小血管病変に対するパクリタキセルコーティッドバルーン(DCB)による治療後の遠隔期に内腔の拡大が認められたが、そのメカニズムは脂質豊富な病変と脂質豊富でない病変で異なる可能性が示唆されたことが、Osaka University Graduate School of MedicineのYutaka Matsuhiro氏らにより、5月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。
慢性冠症候群(CCS)患者において、冠動脈の小血管病変に対するパクリタキセルコーティッドバルーン(DCB)による治療後の遠隔期に内腔の拡大が認められたが、そのメカニズムは脂質豊富な病変と脂質豊富でない病変で異なる可能性が示唆されたことが、Osaka University Graduate School of MedicineのYutaka Matsuhiro氏らにより、5月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。