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石灰化結節に起因するAMIに対するエベロリムス溶出ステント留置後の血管反応

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エベロリムス溶出ステント(EES)で治療されたAMIの責任病変のOCTによる観察から、責任病変に石灰化結節が認められた患者では、プラーク破綻、及びプラーク糜爛が認められた患者と比較して、遠隔期の血管反応が不良であったことが、Wakayama Medical UniversityのYasushi Ino氏らにより、9月号のCirculation Journal誌で報告された。

Ino氏らは、2013年1月から2016年7月に、和歌山県立医科大学にてOCTガイドでEESの留置を受けたAMI患者141人を対象とし、術前のAMIの責任...
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