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IVUSと血管内視鏡による冠動脈CTOのプラーク構成要素評価

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IVUSと血管内視鏡の併用は生体内の冠動脈CTOの病変形態とプラーク構成の解析に有用である可能性が示されたことが、Yokosuka Kyosai HospitalのShigeki Kimura氏らにより、8月号のCirculation Journal誌で報告された。

Kimura氏らは、IVUSと血管内視鏡を用いて観察を行った待機的PCIを受けた安定狭心症患者連続57人の57のCTO病変の病変形態とプラークの構成要素を...
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