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持続性心房細動に高周波アブレーションを受けた患者における睡眠時無呼吸、客観的/主観的睡眠時間と心房細動再発との関連

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日本の前向き観察研究より、持続性心房細動に対して高周波アブレーションを受けた患者において、睡眠時無呼吸、及び長時間の客観的睡眠時間(OSD)は、心房細動再発と関連していたことが、Kyoto UniversityのTakuma Minami氏らにより、2月号のCirculation Journal誌で報告された。

Minami氏らは、2018年1月から2019年6月に京都大学医学部附属病院にて、持続性心房細動に対して高周波カテーテルアブレーションを受けた患者を対象と...
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