VOYAGER PAD試験より、下肢血行再建を受けた症候性下肢動脈疾患患者において、下肢血行再建歴を有すると特に主要有害下肢イベント(MALE)のリスクが高く、リバーロキサバンの主要心血管イベント抑制効果は下肢血行再建歴を有する患者においてより大きかったことが、アメリカ、CPC Clinical ResearchのMario Enrico Canonico氏らにより、5月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
下肢血行再建を受けた患者における低用量リバーロキサバンとアスピリンの併用療法: VOYAGER PAD試験
VOYAGER PAD試験では、下肢の血行再建を受けた症候性患者6,564人を、アスピリン(100mg/日)にリバーロキサバン(1日2回2.5mg)、又は...



