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デンマークにおける末梢血管疾患に対する血行再建後の二次予防と心血管アウトカムの経時的変化

デンマークで下肢の血行再建を受けた末梢動脈疾患患者において、2000年から2016年の間にアスピリン、クロピドグレル、スタチンの使用率が顕著に上昇し、血行再建後の心血管イベント、下肢イベントのリスクの低下が認められたことが、デンマーク、Aalborg University HospitalのMette Sogaard氏らにより、3月2日号のCirculation誌で報告された。

Sogaard氏らは、デンマークにおいて2000年から2016年に腹部、又は下肢の初回の血行再建(外科手術、血管内治療)を受けた全患者32,911人...