トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

心室頻拍アブレーション後の遅延造影MRIによる長期的な瘢痕の進展と病変の評価: PAM-VT 2試験

公式アカウントをフォロー

PAM-VT 2試験より、心室頻拍(VT)に対するアブレーションを受けた患者において、ガドリニウム遅延造影心臓MRIの連続的評価から、術後3-6ヶ月の伝導路の残存は長期的なVT再発と関連していたことが、スペイン、Hospital Clinic de BarcelonaのIvo Roca-Luque氏らにより、3月24日号のCirculation誌で報告された。

PAM-VT 2試験では、2019年3月から2020年7月にスペインの単施設にてVTに対して初めて基質ベースのアブレーションを受けた患者51人において、ア...
全会員がご覧いただけます。
\利用者数20,000人/
多くの循環器内科医が利用している
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする