PAM-VT 2試験より、心室頻拍(VT)に対するアブレーションを受けた患者において、ガドリニウム遅延造影心臓MRIの連続的評価から、術後3-6ヶ月の伝導路の残存は長期的なVT再発と関連していたことが、スペイン、Hospital Clinic de BarcelonaのIvo Roca-Luque氏らにより、3月24日号のCirculation誌で報告された。
心室頻拍アブレーション後の遅延造影MRIによる長期的な瘢痕の進展と病変の評価: PAM-VT 2試験
PAM-VT 2試験では、2019年3月から2020年7月にスペインの単施設にてVTに対して初めて基質ベースのアブレーションを受けた患者51人において、ア...



