EXCEL試験より、LM疾患に対してPCIを受けた患者はCABGを受けた患者と比較して、5年以内の自発性MIの発症率が高く、治療戦略にかかわらず自発性MIは心血管死、及び全死亡と関連しており、その関連は周術期の梗塞範囲の大きなMIと比較して強力であったことが、アメリカ、New York-Presbyterian Hospital and the Columbia University Irving Medical CenterのMahesh V. Madhavan氏らにより、3月24日号のCirculation誌で報告された。
LM疾患に対する血行再建後の自発性MI: EXCEL試験
Madhavan氏らは、非保護LM疾患に対するPCIとCABGを比較した無作為化試験であるEXCEL試験に含まれた患者1,882人を対象に、5年の追跡で自...



