トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right EHJ

心房細動に対するカテーテルアブレーション後の食道瘻の発生率、治療戦略と予後: POTTER-AF 研究

公式アカウントをフォロー

POTTER-AF研究より、心房細動に対しカテーテルアブレーションを受けた患者における食道瘻の発生率は0.025%と稀であったが、保存的に治療された患者の死亡率は非常に高かったことが、ドイツ、University Heart Center LubeckのRoland Richard Tilz氏らにより、7月14日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

POTTER-AF研究では、1996年から2022年に35ヶ国の214施設にて、心房細動に対しカテーテルアブレーションが実施された553,729症例(高周...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする