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AMI患者におけるアポリポ蛋白A1製剤投与とベースラインのLDL-Cによる心血管アウトカム: AEGIS-Ⅱ試験

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AEGIS-Ⅱ試験より、多枝疾患と心血管リスク因子を有するAMI患者において、アポリポ蛋白A1製剤CSL112の週に1回、全4回の静脈内投与は、プラセボと比較して、ベースラインのLDL-C≧100mg/dLの患者において心血管イベントの再発リスクを低下させたことが、アメリカ、Beth Israel Deaconess Medical CenterのC Michael Gibson氏らにより、12月14日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

AEGIS-Ⅱ試験では、日本を含む49ヶ国886施設より登録された多枝疾患と心血管リスク因子を有するAMI患者18,226人を、CSL112(6g)を週に...
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