VOLT-AF IDE研究より、症候性の発作性心房細動(AF)、及び持続性AF患者において、新たなバルーンインバスケット型パルスフィールドアブレーション(PFA)システムを用いた肺静脈隔離術(PVI)は、12ヶ月時点で良好な有効性と安全性を示したことが、カナダ、McGill University Health CentreのAtul Verma氏らにより、6月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
バルーンインバスケット型パルスフィールドアブレーションシステムによる肺静脈隔離: VOLT-AF IDE研究
VOLT-AF IDE研究では、世界の38施設より、症候性の発作性、又は持続性AF患者392人(Roll-in 57人、メインコホート335人)を登録し、...



