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ショックチームの有無による心原性ショック患者の管理と院内死亡率の違い

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多施設観察研究より、多くの専門分野のメンバーから成るショックチームを持つcardiac intensive care units (CICU)では、心原性ショック患者の管理において、侵襲的な血行動態を評価の実施率、高度な機械的補助循環(MCS)の使用率が高く、リスク補正後の死亡率が低かったことが、アメリカ、MedStar Washington Hospital CenterのAlexander Papolos氏らにより、9月号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

Papolos氏らは、2017年から2019年の2ヶ月/年に北米で24のCICUに入院した6,872人の患者を対象とし、ショックチームの有無による診療パタ...
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