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Pascalシステムを使用した経カテーテル的三尖弁修復術の1年成績: CLASP TR試験

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CLASP TR試験より、薬物療法を受けても症状が持続する重度の三尖弁閉鎖不全症(TR)患者において、Pascalシステムを用いた経カテーテル的三尖弁修復術の合併症の発生率は低く、1年の生存率は高く、1年にわたりTR、身体機能、QOLの改善が持続したことが、アメリカ、Columbia University Irving Medical CenterのSusheel K. Kodali氏らにより、5月9日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

CLASP TR試験では、多施設において、重度以上のTRと診断されており、薬物療法にもかかわらず症状が持続する患者を対象とし、Pascalシステムを用いて...
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