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2型糖尿病の安定冠動脈疾患患者におけるSYNTAXスコアと長期成績: BARI-2D試験

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BARI-2D試験より、2型糖尿病の安定冠動脈疾患患者において、高SYNTAXスコアは5年の死亡/MI/脳卒中リスクに関連し、高SYNTAXスコアでCABGに適した患者における血行再建術の施行は薬物療法のみと比較し、5年の臨床成績が良好であったことが、アメリカ、Stanford University School of MedicineのFumiaki Ikeno氏らにより、1月31日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

Ikeno氏らは、2型糖尿病の安定冠動脈疾患患者において、薬物療法のみと、薬物療法+血行再建術による治療を比較したBARI-2D試験に登録された血行再建歴...
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