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デノボ冠動脈疾患に対するDCB+レスキューステント術 vs DESの留置: REC-CAGEFREE I試験3年成績

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REC-CAGEFREE I試験より、冠動脈にデノボ病変を有する患者において、パクリタキセルコーティッドバルーン(DCB)+レスキューステント術による治療は、計画的なDESの留置と比較して、3年のデバイス由来のイベント(DOCE)のリスクが高かったことが、中国、Xijing HospitalのLing Tao氏らにより、1月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

REC-CAGEFREE I試験では、2021年2月から2022年5月に中国の43施設より登録した、冠動脈のデノボ病変に前拡張が成功した患者2,272人を...
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