REC-CAGEFREE I試験より、冠動脈にデノボ病変を有する患者において、パクリタキセルコーティッドバルーン(DCB)+レスキューステント術による治療は、計画的なDESの留置と比較して、3年のデバイス由来のイベント(DOCE)のリスクが高かったことが、中国、Xijing HospitalのLing Tao氏らにより、1月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。
REC-CAGEFREE I試験より、冠動脈にデノボ病変を有する患者において、パクリタキセルコーティッドバルーン(DCB)+レスキューステント術による治療は、計画的なDESの留置と比較して、3年のデバイス由来のイベント(DOCE)のリスクが高かったことが、中国、Xijing HospitalのLing Tao氏らにより、1月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。