実臨床でメトホルミン治療を受けている2型糖尿病患者約120万人を対象とした研究より、GLP-1受容体作動薬の各薬剤とSGLT2阻害薬の各薬剤は、クラス内、クラス間のいずれにおいても同様の心血管ベネフィットを示したことが、アメリカ、University of MichiganのFan Bu氏らにより、6月2日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。
実臨床でメトホルミン治療を受けている2型糖尿病患者約120万人を対象とした研究より、GLP-1受容体作動薬の各薬剤とSGLT2阻害薬の各薬剤は、クラス内、クラス間のいずれにおいても同様の心血管ベネフィットを示したことが、アメリカ、University of MichiganのFan Bu氏らにより、6月2日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。