トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right JACC Interv

多枝冠動脈疾患患者における造影時のルーチンなFFR/iFR測定が血行再建戦略に与える影響: DEFINE REAL試験

公式アカウントをフォロー

DEFINE REAL試験より、中等度病変を有する多枝冠動脈疾患(MVD)患者において、造影時のルーチンな侵襲的生理学的検査は血行再建の戦略に大きな影響を与えることが、フランス、Institut Coeur-Poumon-CHU Lille and INSERM U1011のEric Van Belle氏らにより、2月26日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

DEFINE REAL試験では、18施設が参加し、造影上>40%の狭窄を含むMVDを認めた484人(828血管)において、ルーチンな侵襲的生理学的検...
全会員がご覧いただけます。
\利用者数20,000人/
多くの循環器内科医が利用している
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする