トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right JACC Interv

Absorb生体吸収性スキャフォールドの早期、及び遠隔期のアウトカム: ABSORB試験のメタ解析

公式アカウントをフォロー

5つの無作為化試験を含むABSORB臨床試験プログラムの統合解析より、冠動脈疾患患者において、Absorb生体吸収性スキャフォールド(BVS)はコバルトクロム合金のエベロリムス溶出ステント(EES)と比較して、5年の追跡ではTLF(心臓死、標的血管に関連するMI、虚血由来のTLR)、及びデバイス血栓症の発生率が高かったが、3年以降のイベント発生率はEESと同等、又は低かったことが、アメリカ、Icahn School of Medicine at Mount SinaiのDavid A. Power氏らにより、1月13日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Power氏らは、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの448施設より登録した冠動脈疾患患者において、BVSとEESによる治療を比較し、5年の追跡が実施されたA...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする