KISS試験より、冠動脈の非LM分岐部病変に対し、本幹へのステント留置後に側枝へ追加治療を行わない戦略は側枝へ追加治療する戦略に対して、周術期のMI/心筋障害の評価で非劣性であり、12ヶ月のアウトカムに差はなかったことが、フランス、Hopital Prive Jacques CartierのBernard Chevalier氏らにより、4月27日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
冠動脈分岐部病変の血行再建における側枝への追加治療: KISS試験
KISS試験では、多施設より登録した、冠動脈のLM以外の分岐部病変の本幹にResolute Onyxステントを留置し、POTを施行後に側枝に血流障害がない...



