カナダ、ブリティッシュコロンビア州の研究より、若年性冠動脈疾患患者において、2000年から2017年に脂質低下療法の短期のアドヒアランスは経時的に改善しており、良好なアドヒアランスは心血管アウトカムのリスク低下と関連していたが、長期的なアドヒアランスは依然として課題であることが、カナダ、University of British ColumbiaのDiana N. Vikulova氏らにより、5月19日号のJournal of the American Heart Association誌で報告された。



