無作為化試験の患者レベルのメタ解析より、多枝疾患を有するAMI患者において、完全血行再建は責任病変のみの血行再建と比較して、心血管死/新規MI、及び心血管死のリスクが有意に低かったことが、カナダ、McMaster UniversityのShamir R Mehta氏らにより、12月13日号のThe Lancet誌で報告された。
無作為化試験の患者レベルのメタ解析より、多枝疾患を有するAMI患者において、完全血行再建は責任病変のみの血行再建と比較して、心血管死/新規MI、及び心血管死のリスクが有意に低かったことが、カナダ、McMaster UniversityのShamir R Mehta氏らにより、12月13日号のThe Lancet誌で報告された。