ACHIEVE-3試験より、メトホルミンでコントロール不良な2型糖尿病患者において、1日1回のGLP-1受容体作動薬Orforglipronの経口投与はセマグルチドと比較して、ベースラインから52週のHbA1cの低下が有意に大きかったことが、アメリカ、University of TexasのJulio Rosenstock氏らにより、3月21日号のThe Lancet誌で報告された。
ACHIEVE-3試験より、メトホルミンでコントロール不良な2型糖尿病患者において、1日1回のGLP-1受容体作動薬Orforglipronの経口投与はセマグルチドと比較して、ベースラインから52週のHbA1cの低下が有意に大きかったことが、アメリカ、University of TexasのJulio Rosenstock氏らにより、3月21日号のThe Lancet誌で報告された。