FLOW-CMDレジストリーより、冠微小血管機能障害(CMD)は心外膜冠動脈疾患を有する患者においても認められ、CMDを有する患者は有さない患者と比較して、全死亡/MI/臨床由来の再血行再建/心不全入院のリスクが有意に高かったことが、韓国、Samsung Medical CenterのJoo Myung Lee氏らにより、6月6日号のThe Lancet誌で報告された。
FLOW-CMDレジストリーより、冠微小血管機能障害(CMD)は心外膜冠動脈疾患を有する患者においても認められ、CMDを有する患者は有さない患者と比較して、全死亡/MI/臨床由来の再血行再建/心不全入院のリスクが有意に高かったことが、韓国、Samsung Medical CenterのJoo Myung Lee氏らにより、6月6日号のThe Lancet誌で報告された。