トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right NEJM

急性肺塞栓症に対するエコーガイドのカテーテル血栓溶解療法: HI-PEITHO試験

公式アカウントをフォロー

HI-PEITHO試験より、中等度リスクの急性肺塞栓症患者において、抗凝固療法に加えたエコーガイドの血栓溶解療法は抗凝固療法単独と比較して、無作為化後7日の肺塞栓症関連死、心肺代償不全/虚脱、症候性塞栓症再発の複合イベントリスクが低かったことが、アメリカ、Massachusetts General HospitalのKenneth Rosenfield氏らにより、5月28日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。

HI-PEITHO試験では、右室/左室拡張末期径比が≧1.0、且つトロポニン高値の中等度リスクの肺塞栓症であり、心肺機能障害指標(収縮期血圧≦110mmH...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする