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ガイドラインを変革せよ! ~価値あるエビデンスを創出する仕組みづくりへの挑戦~ Part. 3

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全5回にわたる特集企画として、本邦において価値ある臨床研究を実施し、エビデンスの高い結果を生み出すための仕組みづくりについての連載を担当させていただいております、国立がん研究センター中央病院の中村健一です。

前回に引き続き、本稿ではエビデンスの高い結果を生み出すための仕組みづくりについて考えていきたいと思います。今回は、質の高いエビデンスを出すための研究計画のデザインのフレームワークと、デザインをブラッシュアップするための仕組みについて考えていきたいと思います。

第3回「研究計画にこそ、ひと手間を! ~PICOのフレームワーク~」 まず臨床試験デザインのフレームワークとして”PICO”というものを聞いたことが...
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