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【循環器専門施設の病院経営】究極のホスピタリティ ~ショールディスホスピタルの事例に学ぶ専門病院の変革~ 中編

今回、グロービス経営大学院の教授で経営戦略・オペレーション戦略を専門とする金子浩明教授をお迎えし、3回にわたって人のマネジメントから専門施設における病院経営について示唆を与えていただきます。第2回目は、病院経営を経営する上で経営者が知っておくべきこと、実践すべきことについて解説いただきました。病院の存在意義、職員の指標となる「ビジョン」、そのビジョンを実現するための「戦略」、そして、戦略をいかにして実行するための「オペレーション」を事例に基づき解説します。

講師:金子 浩明 教授(グロービス経営大学院)

本動画は2021年12月6日にWEBシンポジウムにて放映した内容になります。
ライブ配信のため、画像・音声の乱れがあります。
演者の所属先は放映時のものとなります。

 

 

みどころ

  • ビジネススクールで定番のショールディス・ホスピタルについて紹介します
  • なぜ、特定の治療しかしない専門施設が成長を続けるかを考えます
  • やるべきことより、やらざることを決め、経営する重要性を学びます
  • 市場と顧客を選定し、専門領域の医術の価値を知ります

こんな方におすすめ

  • 専門施設の経営陣
  • 循環器ユニットを任される部門長
  • 開業を検討している医師
  • 循環器の将来を考える医師・企業

目的と背景

循環器医療を取巻く環境は年々厳しくなっています。10年前までは毎年症例数が増え、同時に病院の売上も増加し、悩みと言えば“ひと”のみでした。 しかし、環境の変化がもたらしたものは、“ひと”に加えて、“もの”、そして、“かね”までが加わり、その変化に対応できず流されるままになりつつあります。 このような変化に循環器領域で働く我々が知るべきは、その原因を知ることにあります。