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日本人の冠動脈疾患患者におけるシロリムス溶出ステント vs エベロリムス溶出ステント: RESET試験7年追跡

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RESET試験より、日本人患者において第1世代のCypherシロリムス溶出ステント(SES)と第2世代のXience Vエベロリムス溶出ステント(EES)を留置後7年の追跡でTLRのリスクは両DESで同等であったことが、京都大学の塩見絋樹氏により、TCT 2018のLate-Breaking Clinical Scienceセッションで発表された。

RESET試験では、日本の100施設よりDESを使用してPCIを受ける3,206人を登録し、EES群(1,596人)、又はSES群(1,600人)に無作為...
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