トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

心房細動に対する房室接合部アブレーション後の左脚ペーシング

公式アカウントをフォロー

心房細動を有する心不全患者において、房室接合部アブレーション後の左脚ペーシングのデバイス植込みは実施可能で、安全、且つ有効であり、ヒス束ペーシングと比較して植込み成功率は高く、合併症発生率は低かったことが、中国、The First Affiliated Hospital of Wenzhou Medical UniversityのMengxing Cai氏らにより、10月号のCirculation: Arrhythmia and Electrophysiology誌で報告された。

Cai氏らは、2017年7月から2019年12月に、房室接合部アブレーションと左脚ペーシングで紹介を受けた心房細動を有する心不全患者99人を前向きに登録し...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする