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CLTI患者における下肢血行再建後の虚血評価に基づく冠動脈血行再建と5年生存率

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心臓病歴や症状のないCLTI患者において、冠動脈CT造影(CCTA)、及びFFRCTの虚血評価に基づく、下肢血行再建後の冠血行再建の実施は標準的な評価/治療と比較して、全死亡、心臓死、MI、MACE(心血管死、MI、脳卒中、予定外の冠血行再建)を顕著に減少させ、5年生存率を改善させたことが、ラトビア、University of LatviaのGustavs Latkovskis氏らにより、2月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。

Latkovskis氏らは、前向きコホート研究として、心臓病歴や症状を有さず、待機的に下肢の血行再建を受けるCLTI患者を対象とし、下肢血行再建前にCCT...
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