FROM-J研究の10年追跡より、プライマリケア医による適切な治療を受けた日本の慢性腎臓病(CKD)患者において、腎機能の低下は非常に緩やかに進行し、蛋白尿、アルブミン低値、ヘモグロビン低値が進行性のeGFR低下と関連していたことが、University of TsukubaのReiko Okubo氏らにより、4月号のClinical and Experimental Nephrology誌で報告された。
FROM-J研究の10年追跡より、プライマリケア医による適切な治療を受けた日本の慢性腎臓病(CKD)患者において、腎機能の低下は非常に緩やかに進行し、蛋白尿、アルブミン低値、ヘモグロビン低値が進行性のeGFR低下と関連していたことが、University of TsukubaのReiko Okubo氏らにより、4月号のClinical and Experimental Nephrology誌で報告された。