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鼠径部以下の末梢動脈疾患に対するステント留置 vs ステントレス戦略のEVT: XLPADレジストリー

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XLPADレジストリーより、鼠径部以下の末梢動脈疾患に対するEVTにおいて、ステントの留置を受けた患者は受けていない患者と比較して、高い手技成功率を示したものの、12ヶ月のMACVE(全死亡、非致死性MI、脳卒中、下肢再血行再建、全切断)のリスクは高かったことが、アメリカ、Baylor University Medical CenterのSubhash Banerjee氏らにより、8月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Banerjee氏らは、2005年から2023年にXLPADレジストリーに登録された、鼠径部以下の末梢動脈疾患に対してEVTを受けた患者5,067人(5,...
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