オーストラリアの大規模レジストリーに登録された臨床データより、ステント内再狭窄(ISR)に対するPCIを受けた患者は、デノボ病変にPCIを受けた患者と比較して高齢で、併存疾患を多く有し、院内死亡率は低かったが、10年以上の長期死亡率は高かったことが、オーストラリア、Royal Melbourne HospitalのMillie Watkins氏らにより、3月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。
オーストラリアの大規模レジストリーに登録された臨床データより、ステント内再狭窄(ISR)に対するPCIを受けた患者は、デノボ病変にPCIを受けた患者と比較して高齢で、併存疾患を多く有し、院内死亡率は低かったが、10年以上の長期死亡率は高かったことが、オーストラリア、Royal Melbourne HospitalのMillie Watkins氏らにより、3月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。