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冠動脈の分岐部病変に対するDES留置後の長期DAPTの効果: COBISレジストリーⅡ

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COBISレジストリーⅡより、分岐部病変にDESを留置後12ヶ月間イベントを経験せず、12ヶ月以上2剤の抗血小板療法(DAPT)を継続した患者では、12ヶ月までに中止した患者と比較し、4年の死亡/MIのリスクが有意に低かったことが、韓国、Samsung Changwon HospitalのWoo Jin Jang氏らにより、7月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Jang氏らは、2003年1月から2009年12月に韓国の18施設において、冠動脈の分岐部病変にDESの留置を行った症例を後ろ向きに登録したCOBISレジ...
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