日本の多施設研究であるCOMMAND VTEレジストリー2より、静脈血栓塞栓症(VTE)の診断を受けた患者において、30日で1.5%、1年で3.7%が新規にがんと診断され、新規がん診断に対する複数の独立予測因子が同定されたことが、Kyoto UniversityのYugo Yamashita氏らにより、4月号のCirculation Journal誌で報告された。
日本の多施設研究であるCOMMAND VTEレジストリー2より、静脈血栓塞栓症(VTE)の診断を受けた患者において、30日で1.5%、1年で3.7%が新規にがんと診断され、新規がん診断に対する複数の独立予測因子が同定されたことが、Kyoto UniversityのYugo Yamashita氏らにより、4月号のCirculation Journal誌で報告された。