DanGer-Shock試験の二次分析より、心原性ショックを伴うST上昇型MIの患者において、Impellaによる治療は全死亡リスクを低下させたが、症状発症からの時間が長くなるほどその効果は減弱する可能性が示されたことが、デンマーク、University of Southern DenmarkのLisette Okkels Jensen氏らにより、3月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
心原性ショックを伴うST上昇型MI患者の初発症状からの時間がImpella治療効果に与える影響: DanGer-Shock試験二次分析
DanGer-Shock試験では、ST上昇型MIの心原性ショック患者を、ガイドラインに従った標準治療のみを行う群、又は標準治療に加えてImpella CP...



