ATHENAレジストリーより、心房細動(AF)に対してパルスフィールドアブレーション(PFA)を受けた患者において、発作性AF患者では心不全を有すると心房性不整脈の再発率が高く、持続性AF患者では心不全の有無により差はなかったことが、イタリア、Centro Cardiologico Monzino IRCCSのMarco Schiavone氏らにより、4月号のEP Europace誌で報告された。
心不全患者の心房細動に対するパルスフィールドアブレーション: ATHENAレジストリー
Schiavone氏らは、2022年7月から2024年7月にイタリアの15施設よりATHENAレジストリーに登録された、Farapulse PFAシステム...



