デンマークの全国的なレジストリーであるNIDUSレジストリーより、植込み型心臓電子デバイス(CIED)関連の感染性心内膜炎(IE)患者は左心系IE患者と比較して高齢で、併存疾患を有する割合が高かったが、6ヶ月の死亡率は低かったことが、デンマーク、Copenhagen University Hospital-RigshospitaletのAmna Alhakak氏らにより、4月号のEP Europace誌で報告された。
CIED関連 vs 左心系感染性心内膜炎の臨床的特徴、治療、アウトカム: NIDUSレジストリー
Alhakak氏らは、NIDUSレジストリーに登録された、2016年1月から2021年12月にESC 2015の基準に基づき診断された初発のIE患者を、孤...



