REHEALTH AF研究より、≧80歳の非弁膜症性心房細動(AF)患者において、カテーテルアブレーションは機能的、及び構造的アウトカムを改善し、補正後は臨床アウトカムへの効果が認められたことが、Nihon University Itabashi HospitalのShu Hirata氏らにより、2月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
≧80歳の心房細動患者におけるカテーテルアブレーションの臨床的有効性: REHEALTH AF研究
REHEALTH AF研究では、2022年6月から2023年12月に日本の47施設より登録された、≧80歳の非弁膜症性AF患者703人において、従来の管理...



