POLAR-HF試験より、LVEFの低下した心不全(HFrEF)患者において、心房細動(AF)に対するクライオバルーンアブレーションによる肺静脈隔離術(PVI)単独のアプローチは、非HFrEF患者と比較してリズムコントロールの有効性は非劣性であり、手技の安全性は同程度であったことが、ドイツ、St. Josefs-Hospital WiesbadenのAndreas A. Boehmer氏らにより、2月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
心不全患者の心房細動に対する肺静脈隔離術単独アプローチ: POLAR-HF試験
POLAR-HF試験では、2018年1月から2025年1月にドイツの単施設にて、発作性/持続性AFに対しクライオバルーンアブレーションによるPVIのみを受...



