トップ keyboard_arrow_right 特集 keyboard_arrow_right 薬剤情報

心血管イベントを減少させる糖尿病治療薬GLP-1受容体作動薬に経口薬がいよいよ登場!

閲覧数 796
公式アカウントをフォロー

尿病は心血管疾患の発症リスクを上昇させることが知られており、糖尿病を合併する心血管疾患患者では死亡率やイベントの再発リスクが高く、二次予防における血糖管理は非常に重要とされています。近年、SGLT2阻害薬が心血管イベントリスクを低下させることが注目されていますが、心血管疾患患者においてSGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬を使用するにあたり、今回はGLP-1受容体作動薬の特徴とそのエビデンスについて解説いただきました。

  糖尿病は心血管疾患の危険因子の1つであり、糖尿病症例の冠動脈疾患発症リスクは健常人の約3倍との報告がなされています1)。このため、血糖降...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする