「2026年改訂版感染性心内膜炎診療ガイドライン」は、構造的心疾患に対する新たな治療デバイスの普及や予防的抗菌薬のエビデンス増加などの背景から、改訂が行われました。また、近年、抗菌薬の承認用量の引き上げが行われ、海外の承認用量と同等となる薬剤が増えています。今回は、本ガイドラインの抗菌薬治療についてまとめていただきました。