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右室機能に基づく心室性不整脈と死亡リスク層別化のための新たな心エコー指標

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日本の単施設研究より、ICDの植込みを受けた患者において、心エコー検査より算出した右室面積変化率(RVFAC)、収縮圧指数(CPI)、及び心臓MRIで評価した右室駆出率(RVEF)の右室指標は、いずれも適切なICD治療/死亡に関連しており、リスク層別化能はCPIが優れている可能性があったことが、Chiba University Graduate School of MedicineのToshinori Chiba氏らにより、2月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Chiba氏らは、2012年から2020年に日本の単施設にて、心エコー検査と心臓MRI検査後にICDの植込みを受けた連続患者を後ろ向きに評価し、チャネル病...
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