大動脈弁尖の石灰化が顕著であり、TAVRを受ける患者において、自己拡張型弁(SEV)は弁輪破裂のリスクが低く、バルーン拡張型弁(BEV)は弁周囲逆流、及び新規ペースメーカ植込みのリスクが低く、5年の死亡率に有意差はなかったことが、スイス、Bern University HospitalのDaijiro Tomii氏らにより、2月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。
大動脈弁尖の石灰化が顕著であり、TAVRを受ける患者において、自己拡張型弁(SEV)は弁輪破裂のリスクが低く、バルーン拡張型弁(BEV)は弁周囲逆流、及び新規ペースメーカ植込みのリスクが低く、5年の死亡率に有意差はなかったことが、スイス、Bern University HospitalのDaijiro Tomii氏らにより、2月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。