無作為化試験のメタ解析より、多枝冠動脈疾患を有するMI患者において、FFRガイドの完全血行再建は責任病変のみの血行再建と比較して、予定外の血行再建リスクが低く、MACE(全死亡、MI、予定外の血行再建)のリスクを低下させる可能性があることが、カナダ、Jewish General Hospital/McGill UniversityのTara Seirafi氏らにより、4月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。
無作為化試験のメタ解析より、多枝冠動脈疾患を有するMI患者において、FFRガイドの完全血行再建は責任病変のみの血行再建と比較して、予定外の血行再建リスクが低く、MACE(全死亡、MI、予定外の血行再建)のリスクを低下させる可能性があることが、カナダ、Jewish General Hospital/McGill UniversityのTara Seirafi氏らにより、4月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。