DARE-AF試験より、確立されたSGLT2阻害薬の適応を有さない持続性心房細動(AF)患者において、カテーテルアブレーション後3ヶ月間のダパグリフロジンの投与は、不整脈早期再発を抑制しなかったことが、中国、Capital Medical UniversityのChao Jiang氏らにより、2月3日号のCirculation誌で報告された。
心房細動に対するカテーテルアブレーション後の早期再発抑制を目的としたダパグリフロジン: DARE-AF試験
DARE-AF試験では、2024年7月から2025年3月に中国の単施設より、初回のカテーテルアブレーションの予定された、SGLT2阻害薬の適応(糖尿病、心...



