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無症候性重症大動脈弁狭窄症における左室の状態とTAVRのタイミング: EARLY TAVR試験

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EARLY TAVR試験より、無症候性の重症大動脈弁狭窄症患者において、ベースラインの左室の健康状態にかかわらず、早期のTAVRの施行は臨床的な経過観察と比較して一貫して有益性が認められたことが、アメリカ、Vanderbilt University Medical CenterのBrian R. Lindman氏らにより、2月3日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

EARLY TAVR試験では、アメリカとカナダの75施設より登録した、STSスコアが≦10%、LVEFが≧50%の65歳以上の無症候性の重症大動脈弁狭窄症...
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