2020年 6月アクセスランキング

TCROSS NEWSの2020年6月のアクセスランキングを発表いたします。

1
【医師限定】TheBailouters
治療中の合併症に対し様々な方法でベイルアウトが得られた症例や、ベテラン医師らによるベイルアウト方法の解説を紹介いたします。

詳細はこちら>>

2
The Pioneers~A History of Angioplasty~
Mason Sones、Charles Dotter、Melvin Judkins、そして、Andreas Gruentzig……PTCAの礎を気付いたパイオニアたちは、どのような思いを胸に挑戦を続け、困難を乗り越えたのでしょうか。彼らの業績を振り返りながらangioplastyの歴史を辿ります。

詳細はこちら>>

3
COVID-19がカテーテル治療に与えた影響:ESC、EAPCIアンケートより
ESCが世界各国の臨床現場の医療従事者を対象に実施したアンケート調査より、COVID-19の拡大に伴い、全世界的にST上昇型MI患者の入院数が約50%、日本では約20%低下したとの回答が得られたことが報告された。

詳細はこちら>>

4位 パクリタクセルコーティッドデバイスと死亡の関係:メタ解析
末梢動脈疾患患者において、パクリタクセルデバイスを評価した無作為試験の患者レベルのデータのメタ解析より、中央値4年の追跡で、コントロール群と比較したパクリタクセルデバイス群の死亡率の絶対増加は4.6%であったことが、アメリカ、Prairie Heart Institute of Illinois at St John’s HospitalのKrishna J. Rocha-Singh氏らにより、6月9日号のCirculation誌で報告された。

詳細はこちら>>

5位 安定虚血性心疾患患者におけるPCI後の長期成績:無作為試験統合解析
19の無作為試験の統合解析より、PCIを受けた安定虚血性心疾患患者において、BMS、第1世代のDES、第2世代のDESとステントの進化に伴い、術後5年のMACE(心臓死、MI、虚血由来のTLR)の割合は低下したが、DESによる治療後も1年から5年の間に約10%のMACEが認められることが、アメリカ、NewYork-Presbyterian Hospital/Columbia University Irving Medical CenterのMahesh V. Madhavan氏らにより、4月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

詳細はこちら>>

6位 二次予防患者におけるP2Y12阻害薬単剤vsアスピリン単剤:メタ解析
7位 LVEFが低下した患者におけるFFRガイドの血行再建
8位 SGLT2阻害薬の“認識していなければ対処できない”重篤な副作用
9位 OCTの使用がPCI中の意思決定に与える影響
10位 慢性重症下肢虚血患者におけるパクリタクセルコーティッドデバイスによる治療後の死亡リスク:メタ解析
11位 TCT2020がTCTConnectとしてバーチャルイベントへ
12位 メドトロニックがResoluteOnyxDESについてHBR患者における1ヶ月DAPTの適応でCEマークを取得
13位 【TheBailouters:IVUSカテーテルがスタックしたときの対処法
14位 OCTによる冠動脈のステントストラット被覆評価の至適カットオフ値
15位 【ACC.20Virtual】大動脈弁狭窄症と大動脈弁閉鎖不全症に対する治療
16位 CT造影における低輝度の非石灰化プラークによるMIの予測:SCOT-HEART試験
17位 ST上昇型MI患者の非梗塞関連動脈のFFR値とMACEの関連:COMPARE-ACUTE試験サブ解析
18位 足部動脈形成術後の創傷治癒/救肢率に病変の重症度が与える影響:RENDEZVOUSレジストリー
19位 ACSでPCIを受けた患者における脳卒中の発症率、予測因子、死亡率:PROMETHEUS試験
20位 【ACC.20Virtual】多枝疾患を有するST上昇型MI患者におけるPCI:責任病変のみの血行再建vs完全血行再建